樹帝戦紀とは

 樹帝戦紀とは

1993年にエニックス(現スクエアエニックス)より
発売されたシミュレーションゲームです。

メインストーリー(全20面)を進めていく
キャンペーンモード
キャラの動かし方や戦略を学ぶ
ビギナーモード
シミュレーションに慣れた人向けの
エキスパートモード(全40面)
2人で遊ぶことができる
2人プレイモード
この4項目があります。

ゲームの特徴

このゲームは、基本的に
プレイヤー対CPUの1対1の対決で
それぞれ自分の兵士や機械兵を動かしていき
敵をせん滅・敵の陣地を制圧したら勝利となります。
ほとんどストーリー的なものはなく
ひたすらマップを攻略していきます。
少し味気ない気がしますが、SLG好きな人は
煩わしいストーリーパートがなく
ひたすら攻略にのめり込めますので
おススメです。

キャラクターユニットの特徴

ユニットは、すべてライフは8ポイントで
ライフがゼロになると消滅します。
ユニットの復活はありません。
また、ライフ=戦力のようで
どんなに攻撃力が高いユニットでも
ライフが減った状態だと攻撃力が低下します。

ライフは8ポイントしかなく、どんなに
攻撃力が低いユニットが防御力の高いユニットに
攻撃しても1は確実にダメージを与えれることから
思いがけない弱小ユニットにエースが打ち取られたりする盤面もあります。

幸いライフを回復する施設はマップに存在するので
一撃をくらったらすぐ回復しに行くのも視野に
入れないといけないような結構シビアなゲームに仕上がっています。

キャラクターには経験値があり、10体敵ユニットを撃破すると
エースユニットとなり能力が飛躍的に上がります。

キャンペーンモードとエキスパートモードの違い

キャンペーンモードは、マップをクリアすると
生存していたユニットは持ち越し(次のマップでも使える)になります。
なので、いかにエースユニットを育て次マップに行くかが攻略のカギとなります。

エキスパートモードは、ユニットの持越しは無く
与えられたユニットでそうやって攻略するかを問われる
より戦略的なゲームと仕上がっています。



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